大統領選は、まだ決まっていませんが、バイデン氏が優勢になってきています。世論調査ではバイデン氏でしたが、開票してからフロリダを取ったトランプ大統領が一時的優勢となり、しかし時間の経過と共にバイデン氏が追い上げてきて、いまでは過半数の270を取る可能性が高い状態です。ただトランプ大統領も、このあと駄々をこねると思うので、まだ1カ月ぐらい決まらない可能性もあります。市場参加者はすでにバイデン次期大統領、と
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波乱の大統領選、まだ継続中
アメリカの大統領選、まだ接戦です。郵便投票が多いということもありますが、まだ決まっておらず、トランプ氏とバイデン氏、どちらが次期大統領になるのか、不透明です。世論調査ではバイデン氏が有利となっていましたが、激戦州はトランプ大統領が多く取り、ただ時間の経過と共にバイデン氏が追い付いてきています。今の段階では、どちらが大統領になっても不思議ではないです。そして上院選も、共和党か民主党か、まだ分からない
来週は毎日重要なイベント
今日は月末・週末です。このあと月末フローが出てくることになります。そして来週は、火曜日がRBAでの金融政策会合、水曜日は大統領選の開票、木曜日はFOMC、金曜日は雇用統計です。あとブレグジット交渉も、もうそろそろ材料が出てくる頃です。良い材料か、悪い材料になるのか、分かりませんが、11月中旬がいったんの目途なので、動きが出てきてもいいのではないかと思うような時期です。大統領選は様子見している人が多くなって
欧州ではコロナ感染拡大
リスク回避の動きですね。コロナの感染が、欧州ではかなり酷い状態となっています。ただ死亡者数が少ないのが救いです。このまま重傷者が増えて、病床が足りなくなったときが怖いですが。為替市場は、円高・ドル高・オージー安に推移しています。明日はECB理事会ですね。前回のECB理事会から、横ばいが続いているので、動きを作って欲しいですが、来週は大統領選なので、それも難しいそうです。昨日にトルコリラ円のことを書きまし
トルコリラ円13円も割れ
主要通貨は横ばい継続です。ドル円は104円後半を中心に推移。ユーロドルは1.18前半を中心に推移。ポンドドルも1.30前半を中心に推移が続いています。しっかりとしたトレンドがあるのは、トルコリラの下落です。トルコリラ円は13円も割ってきています。スワップ狙いで、レバレッジをかけていたら、大概やられてしまっている水準まで下がっています。2年半ほど前は26円程度だったので、レバレッジ2倍でやられていることになります。

